日本人の生活とオーダーカーテン

日本人の生活様式を考えてみると、プライベートを比較的重視し、
空間は狭い日本ではオーダーカーテンは非常に有用な道具であると思います。

私の家では子供の頃から洗面所の窓にオーダーカーテンがあり、
お風呂に入る度に閉めて使っていましたが、遮光性のあるタイプのオーダーカーテンでした。

家を出てアパートで暮らし始めてからもやはりカーテンを取りつけました。
今度は外からの目の遮断ではなく家の中を仕切るためです。

アパートが狭いため洗面所と台所の間の引き戸をはずしてオーダーカーテンを取りつけました。
左右にカーテンを閉じてしまえばまったく邪魔にならず狭い場所には大変有効な物です。
カーテンならば、必要がなくなってしまったとしても他の場所へ流用できると考えたからです。

インテリアが好きな友人の中には古い押入れのふすまを取り外してロールスクリーンをつけている人もいました。
こうすることで一気に部屋の印象が変わり、ブラインドが素敵なインテリアの一つになります。
オーダーカーテンで選ぶ際も色んな柄や生地、タッセルもあり、部屋の印象や好きな様に印象を変える事ができます。

現在は玄関を開けるとすぐにリビングという造りの家に住んでいるため、
玄関のドアの近くにブラインドとしてパーテーション(ついたて)を置いています。

こうすることでドアを開けても中が丸見えにならないのでプラバシーと安全が保たれています。
設置タイプのパーテーションを1枚取りつけてもいいかなと考えています。

このように個人の生活に欠かせないカーテンの類ですが、職場でも有効活用されています。

例えば、大きなワンルームタイプの事務所を使っているならパーテーションを設置するだけで、部屋を増設することができます。
今はパーテーションの種類も大変豊富なため、しっかりと仕切りたい場合はパネルタイプのもので天井から床まで取りつければすぐです。

また、ある程度の空間の共有を望む場合はその半分を透明の間仕切りにすることもできます。

高さを半分にして座っていると見えませんが、立つと見渡せるようなパーテーションもあります。

軽量の物ですと移動も簡単なので、人数に合わせて区画を変えることもできます。

こうして考えるだけでもブラインドと日本人の生活は密接にかかわっていると思いませんか?
上で少し上げたインテリアの点ですが、ブラインドは多彩な色が選べるのも良い点です。
突っ張り付きのパーテーションにすればカーテンに変更できます。
病床にあるようなものをイメージしてもらって結構だと思います。

色は人の気持ちに影響します。
落ち着きたい場所の色、頑張りたい場所の色、それぞれに応じて取りつけることが出来ます。

今時のオーダーカーテンはウォッシャブルのものもあります。
さすがに緞帳のようなものは洗えるかわかりませんが、
布製のものなどでは洗濯機で洗うことができるものもあります。
その他拭けばあっという間にきれいになる素材物や燃えにくいものなど様々な種類がございます。

自分の用途と生活のスタイルにあった一つを選んであなたの部屋に、
職場に取り付けてみるのはいかがでしょうか?快適生活応援グッスです。

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